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神経芽細胞腫ってなあに?   
本当にあった
育児のあ・カル〜い話

(マガジンID:0000148949 )

次男の入院の様子がわかる
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注)当メルマガは闘病記ではありません(笑



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ナカタ家・次男に見つかった
 
本当にあった育児のあ・カル〜い話
 

  神経芽細胞腫小児ガンの一種です。
  
   小児の
死亡原因の第2位。(1位は白血病)

   交感神経細胞などに出来る腫瘍で、原発(最初に発症すること)は副腎が多いようです。
 
   小児にできる固形のがんの中で、もっとも多いとされる神経芽細胞腫ですが、

   腫瘍マーカーがあり、尿検査で簡単に腫瘍の有無が判断できることから、

   乳児の死亡率低下のため、
マス・スクリーニングテスト(一斉検査)が行われてきました。

   現在は、6ヶ月でのマス・スクリーニングは死亡率低下に寄与していないと判断され、
 
   検査は
休止している自治体がほとんどです。

   ちなみに次男はこのマス・スクリーニング検査が休止される直前に発見されました。
 
     
マス・スクリーニングについての厚生省の報告書はコチラ


次男の経過など

2004年2月
2月末でマススクリーニングが終了となるため、あわてて検査ろ紙を郵送。

2004年3月

検査結果、陽性との連絡。再検査。

再検査の結果も陽性。
大きな病院に行くようすすめられる。
この頃、高熱が出てびっくりする。(でも突発性発疹だった・・・)

検査のため入院。

2004年4月

神経芽細胞腫と断定。
骨転移などはみられず、病巣は左副腎周辺のみ。
(大きさは4×3×1センチ程度と推定)

外科手術による摘出が決まる。
腫瘍は副腎ごと取り除くことに。(副腎はどちらか1つでも大丈夫なのらしい)

開腹の結果、リンパにも転移がみられたが、
組織検査の結果、おとなしい性質のもとわかる。

手術前後、約10日間の絶食。
結果、断乳となる。

2004年5月

経過良好。普通食にもどる。

腫瘍マーカーも正常値に戻り、退院。


通院にて再発の確認、現在に至っています♪(ゲンキです)

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